

1930年代に欧米でスタートしたランドリー・ビジネスはその後各国に普及し、我国では1960年代から急速に市場拡大が始まりました。その後も店舗数は着実な伸長をつづけ、堅実な安定ビジネスとして社会的認知を獲得しました。とりわけ女性客が安心して利用できる快適な店舗が大きな伸びを示しているのが特徴と言えます。単なるサイドビジネスとして安易なカタチでの店舗経営の時代は終わり、人々のクリーンライフに貢献するサービス業として、洗濯が楽しめるサロン“ワッサロン”が主流となる時代を迎えました。
確かな事業として伸びつづけるセルフランドリー・ビジネス
1 景気に影響されない安定収益ビジネスとしての社会的認知が定着
2 カジュアルウェアの販売増加で、水洗い需要が飛躍的に増大
3 利用客層が第二世代へと広がり、総需要が増加の一途
4 利用客層が第二世代へと広がり、総需要が増加の一途
5 業務用機器の仕上がりの良さ、アレルギー疾患の予防策としての効果認知が促進
6 センスの良い大型店が増加し、従来のマイナスイメージによる抵抗感が減少